タイの秘境クット島旅行記①

タイの秘境クット島旅行記①

タイの秘境と呼ばれるクット島へ行ってきた。

個人的には近くのマック島こそが秘境中の秘境だと思っているが、
クット島も自然が多く残り、秘境感を楽しめる島だ。

地図の通りプーケットやクラビとは反対サイドの
タイランド湾の右側に位置する。

チャーン島、マック島、クット島という順で並んでいて、
島としてはクット島はタイの中でも大きい方だと思われる。

調べたらタイで4番目の大きさ!

プーケットやクラビほど有名ではないし、
島に空港がある訳でもない。
交通が少し不便なのだ。

しかし、美しい海と自然が残っている。

トラートの空港まで飛んで、バスとボートで行く方法もあるが、
今回はバンコクからバスでボートもセットになっているチケットで向かった。

カオサンにあるBoonSiriがボート込みのパッケージを提供している。

なんと朝5時に出発(笑)でお昼前到着。
宿泊先のホテルまで送ってくれるので安心ではある。
復路は12時出発。
実際はホテルピックアップが11時過ぎくらい。

往復でTHB 2,000だった。

Grabタクシー見つかるか心配だったので4時過ぎに家を出て、
4時半くらいに着いてしまった。

真っ暗(笑)

セブンイレブンで水を買ったが、
バスでもスナックと一緒に配られた(笑)

カオサンで朝まで飲んでいたであろう酔っ払いがいた(笑)

バスの車内は寒いのでブランケットとか持参するといいかもしれない。

5時間近く乗ることになるので、
爆睡できないとキツイ旅だと思われる。
背中もバキバキになる。

バスにトイレはあるが、途中でトイレ休憩。

中華風のお寺に寄る。

トイレは右手にあるが、きれいではない。

外の空気を吸ってストレッチ。
20分くらい休憩時間があるので、
お寺の中を見学したり、
どこからか現れた荷台形式の売店でごはんを買っている人も・・。

俺は寝起きでまだ胃が受け付けない・・。

残り1時間半くらいで到着とのこと。

独り旅をしているのは・・俺だけだった(笑)

10時過ぎにボート待つためのBoonSiriのステーションに到着。

お昼ご飯を配られる。

バスで選んだお弁当が用意されていた。

鳥チャーハン(シンプルで美味い)

サボテン売ってた・・。

何故だ?しかも安い(?)

30分弱待って船乗り場へ向かう。

みんなでワイワイ。

海が近い雰囲気がある。

なんだろう。このワクワク感は。

心が旅モードになる。

旅行で心で何かを感じることがある。
俺は心のごはんと呼んでいる(笑)
ごはんを与えないと餓死してしまう・・。

15人乗りくらいのボートかと思いきや大きい!

もちろん外に座るのではなく中に席があるよ。

1時間強の長い船旅。

若干の揺れ。が、眠気となって襲ってくる。

おやすみなさい。

到着。

本当に帰る人たちでごちゃごちゃ。

建物出たところにソンテウがたくさん並んでおり、
ホテル名を伝えて乗せていってもらう。

ホテルまでは20分くらいだった。

山道で坂が激しい。

3階以上の建物が皆無(笑)

コンビニや食堂にはドアがない・・。

これは秘境だ(笑)

ホテルに到着。

今回宿泊したのは

「メディー リゾート」

メインの道路からは少し海の方へ入っていく。

ビーチが目の前で良い立地。

スタッフがとてもフレンドリーで好印象だ。

Agodaではプールの写真があったが・・なかった(笑)

部屋はコテージタイプでそんなに大きくない。

汚くもないので許容範囲だった。
(リゾートホテルレベルではない。)

オレンジのポロシャツですぐにスタッフだとわかる。

ロビーは開放的な造り。

日帰りツアーなども手配してくれる。

バイクの貸し出しもあるので便利。

天気が曇りで風が少し強かったが’、
南国のビーチな雰囲気出ている。

12時過ぎの到着で時間がかなりあるので、
バイクを借りて散策へ行くことにした。

バスでしっかり寝れたので、
午後丸ごと遊べる。
バスのパッケージは時間を有効に使うのに良いかもしれない!

続く

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