ヤンゴン

ミャンマーの首都ではない!

  1. 主な観光地
  2. ヤンゴンの特徴
  3. 場所と空港からの交通手段
  4. 行ってみた感想
  5. 旅行記

主な観光地

1. シュエダゴンパゴダ

英語表記: Shwedagon Pagoda

高さ100M超
4,531個のダイヤモンドとたくさんの金
圧倒的すぎる凄みを醸し出している。

朝から晩まで現地のミャンマー人がたくさん訪れている。
近隣諸国の仏教徒も集まる。
タイの友人が仏教徒が1度は訪問したい聖地だと言っていた。

歴史学では6-10世紀の間に建てられたとされているが、
ミャンマーでは2,500年前に建てられたとされる。

  • 入場時間: 04:00-22:00
  • 入場料: USD 8ドル

ミャンマー人と一緒に行ったら無料だった。

2. スーレーパゴダ

英語表記: Sule Pagoda

スーレーパゴダはヤンゴン市街地のど真ん中に位置するパゴダだ。
伝説によるとシュエダゴンパゴダよりも古く、2,500年前に建てられたという。

シュエダゴンパゴダに並ぶ観光地。

ミャンマー旅行の際に時間がなくて寄れなかったので、
次回は行きたいと思う。
パゴダは上から見ると8角形になっている。

8角形はモン族式で、
モン民族が歴史的に深く関わっているようだ。
スーレーパゴダの意味はモン族の言葉で、
聖髪が祀られているパゴダを意味する。

伝説による、この場所はスーレー・ナッ神の住処だったという。
ナッ神はバガンでの旅行記にも登場してくる。
ミャンマーの歴史を紐とく上では欠かせない。

  • 入場時間: 04:00-22:00
  • 入場料: USD 2ドル

3. チャウタッジーパゴダ

英語表記: Chauk Htat Gyi Pagoda

全長70Mの寝釈迦仏。
バンコクのワットポーよりも大きい!!

色合いもユニーク。
白色で口紅をしている。
耳のふちがピンク色!
目の周りも化粧している?

穏やかな表情をしている。

なんというか・・。

美しい!

足の裏には108の仏教の宇宙観が描かれている。

  • 入場時間: 06:00 – 20:00
  • 入場料: USD 5ドル(無料かもしれない)

4. ゴールデンロック

英語表記: Kyaikitiyo Pagoda
(ゴールデンロックとよく言われている)

落ちそうで落ちない金色の岩。
正式名称はチャイティーヨ・パゴダ。

ヤンゴンから少し距離があるんだけど、
ミャンマーの聖地のひとつで見ごたえもあるといわれる。

ヤンゴンから4時間くらいは掛かるが、
日帰りでも行ける距離だ。

ゴールデンロックは女性は触ることができず、
3M以内に近づくことも禁止されている。

周囲にはホテル(ホステル)もあるので、
宿泊してゆっくりするのもありだと思う。

  • 入場時間: 05:00 – 20:00
  • 入場料: 10,000 Kyat

ヤンゴンの特徴

1. ヤンゴンは首都ではない

首都はネビドー

俺も調べるまで知らなかった。

ネビドーは2006年から首都になったが、新しい都市で政治と軍の都市。

ヤンゴンは旧首都であり、ミャンマー最大の都市。

観光ならヤンゴン。

ネビドーは新しい都市で、
観光名所のほとんどがヤンゴンにある。

2. 天候は?

5-11月は雨季。
12-2月が乾季で、3-4月は夏。

タイも雨季は雨量がすごいが、
ミャンマーも負けないと言われているので、
旅行で行く時期は要注意!!

夏以外の月でも最高気温は30度を軽く超える。
3-4月は35度以上・・。

3. 旅のヒント

タクシーはメーターがないので交通はGrabが良いかも。
良いドライバーに当たったら1日チャーターがベストだと思う。

ミャンマー人と一緒だと基本的にお寺は無料で入れる。

場所によっては「普通」のレストランがないので、
食べる場所は事前に考えておいた方が良い。

4. ヤンゴンの歴史

6世にモン族によって「ダゴン」という名前で誕生した都市と言われる

「ダゴン」はシュエダゴンパゴダを中心にした小さい漁村だったという。

都市の繁栄にはイギリスが深く関わっている。
イギリスの植民地時代の首都がヤンゴンだった。
当時は「ラングーン」と呼ばれていた。

イギリスの投資を受けて、
病院や大学、インフラを整えていったのだ。

その後、イギリスからの独立を経て、
市場開放政策によって都市としての発展を遂げた。
ネビドーに首都が移るまでは首都の機能も果たしていた。

場所と空港からの交通手段

コロナと政治的不安が高い時期のため、
今は飛行機飛んでいないか、
かなり少ないかもしれない。

東京から8時間くらいかかる。

コロナ前は、観光促進の一環で、
日本人は事前のビザ申請が不要だった。

今後どうなるかは、予測不能。
分かり次第こちらのページでも
アップデートしようと思う。

空港からはGrabが便利。
呼び込みのタクシーは価格高め。
アジアのほとんどの都市でそうだが、
ぼったくり価格である・・。

行ってみた感想

発展しているといっても、
タイのバンコクやインドネシアのジャカルタ、
ベトナムのハノイなどに比べるとまだまだ発展途上のように感じる。
カンボジアのプノンペンに近いと思う。

朝は路上にマーケットが出ていて、
たくさんの人で賑わっていた。

全ての必要なモノが路上で手に入り、
デパートはあんまり人がいなかった。

バンコクやジャカルタは
ショッピングモールに人が集まっているが、
ヤンゴンは違った。

ただし、街の

熱気

がすごかった。
バンコクもジャカルタもすごいが、
ヤンゴンは更に上をいく。

人々が伝統的な衣装を着ている。
ほぼみんな着続けている。

仏教への信仰が熱心。
日常生活に一部になっている。

歴史や文化がそのまま残っている。

発展市場としての混沌があり、
パワーが満ち溢れている都市だ。

旅行記

ヤンゴンからバガンへ移動した後の続きの旅行記はこちら。